マイレージカードを3つの指標で徹底比較

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マイルのたまりやすさで徹底比較!



自分にあったテーマでクレジットカードを比較してるサイトってなかなかないですよね。

こちらでは
・ マイルのたまりやすさ
・ ゴールドカード
・ 法人
の3つのテーマでそれぞれマイルをためることができるクレジットカードを比較していきます。


まず最初は、

「マイルのたまりやすさ」


ライフカード

ライフカードは年会費無料で通常還元率も1%と、かなり高還元率のカードです。
また、ANAマイレージへのポイント交換レートは1,000円に対し3マイルと、こちらもかなりのハイレート。
そして、なんと言ってもライフカードの一番の強みは・・・誕生月はポイント5倍になること!!
つまり、誕生月のマイレージへのポイント交換レートは1,000円に対し15マイルとなります。
さらにマイルへの移行手数料無料です!


JALカード

JALカードを作ると自動的にJALマイレージバンクに登録されるので、ショッピングを利用すればするほどポイントがたまります。通常は200円ごとに1マイルなのですが、JALカードショッピングマイル・プレミアム会員に入会すると100円ごとに1マイル獲得することができます(会費2,100円)。提携店での利用で100円ごとに2マイル獲得することができます。
さらに毎年初回ボーナスとして1,000マイル獲得することができ、搭乗ごとにフライトマイルの25%プラスといううれしい特典も満載です。


ANAアメリカン・エキスプレス・カード

ANAマイレージへの交換レートは100円に対し1マイルと、かなりのハイレートです。
さらに、加盟店(西武百貨店、高島屋など)で利用することで、100円に対し2マイル換算で獲得できます。
また、このカードをお持ちなら空港ラウンジが利用できます。一人持っていれば、同伴者の方も利用できるので大変おすすめです。



ゴールドカードを選ぶならこのマイレージカード


「ゴールドカードを持ちたいけど、どのカードを選べばいいのかわからない」という方はこちらからどうぞ!


セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

 こちらのカードの最大の特徴として、セゾン永久不滅ポイントがあります。有効期限なしで永久にため続けることができ、たまったポイントは豪華商品と交換することができます。
飛行機での旅行に関しても最高5000万まで海外・国内傷害保険がついており、お手荷物を無料で自宅まで宅配してくれるサービスもついています。
ANA、JALへのマイル交換レートは200ポイントにつきANA600マイル、JAL500マイルのレートで交換することが可能です。


アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

こちらのカードをもっていれば会費無料で登録できるプライオリティ・パス・メンバーシップに入会することができます。このサービスに入会すると、国内・国外合わせ600箇所以上の空港ラウンジを利用できます。
100円につき1ポイント獲得することができ、1,000ポイント単位でANAマイルへ移行することが可能です。(1ポイント=1マイル)


三井住友VISAゴールドカード

こちらのカードでは1ポイント=3マイルで年間上限なくANAマイルへ移行することができます。
国内主要空港のラウンジを無料で利用することができるほか、海外・国内旅行では最高5,000万円まで傷害保険がおります。
また、こちらのカードで購入された商品が破損や盗難により損害を被った場合、最大で300万円まで補償されます。

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法人ならこのクレジットカードを使うべし!


「法人なんだけどどのカードを選べばいいかわからない!」というかたはこちらのカードがおすすめです。


ANAダイナースカード法人用

追加カードが8枚まで発行可能で、それらのカード全ての利用額は法人用口座からの引き落としが可能です。また、毎年のカード継続時に2,000マイルのANAマイレージが付与されます。100円のご利用につき1マイル獲得できます。唯一、ANAマイルを普段のカード利用で獲得することができる法人ANAカードとなります。


ダイナースビジネスカード

追加カードは無制限数発行することができ、それらのカード全ての利用額が法人用口座から引き落としが可能。
利用限度額に制限がなく、世界400箇所以上の空港ラウンジを無料で利用することができます。
ダイナースオンラインショッピングを利用すれば最大通常の20倍のポイントを獲得することができます。
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